福岡市全域対応の葬儀│安心の葬式・直葬・家族葬ならメモリアルさくらへ

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直葬とは?

葬儀をせずに、遺体を荼毘(だび)に付す。いわゆるお通夜・告別式などの儀式をせずに、宗教儀式を行わず身内だけで火葬のみを行う「直葬」が、全国的に広まっています。
「直葬」には、葬儀のわずらわしさを避け、故人様とゆっくりお別れができるという利点があります。
都市部を中心に、寺院との結びつきや親戚付き合いが薄れており、近しい家族だけで静かに故人様を送りたい人が増えています。

シンプルなお葬式である直葬だからこそ、葬儀屋さんの質の違いが如実に出ます。

むしろ直葬は、式場や装飾というハードを省いている分、その担当者の人となり、つまりソフト面が重要であると思います。

大切な故人様の最期を任せるのです。 ただ安いからという理由だけで葬儀社を選んでしまって、あとで不愉快な思いをしないよう、直葬の場合も安いだけの葬儀屋さんではなく、しっかり選んだほうが後で後悔いたしません。

納得できるお葬式を出すには、直葬といえども専門家に相談することが大切です。

ご逝去後、24時間以内にどんな式をしないといけないかを決める必要はありません。ただ、亡くなって24時間以内は、火葬ができないという法律はあります。

福岡で火葬のみのシンプルな葬儀スタイル「直葬」を行うならメモリアルさくらにお任せください。

メモリアルさくらなら、火葬のみのシンプルなスタイルや納骨がセットとなった永代供養プランなど、ご遺族のご希望に合わせた葬儀プランを選べます。まずは一度ご相談ください。

直葬のメリット・デメリット

  • メリット
  • デメリット

メリット

1、費用が安い

直葬の葬儀費用は、通夜や告別式を行わないため、通常のお葬儀よりかなり安く抑えることができます。 最近は、家族の闘病生活が長かったりなどで、葬儀費用を捻出できないというケースも増えているようです。

2011年に実施された財団法人 日本消費者協会の葬儀に関するアンケートによると、一般的な葬儀費用は全国平均で200万円程度という統計があります。

地域性や葬儀の規模によっても変動しますが、ひとつの目安とすることはできます。 それに比べ、直葬であれば平均20~30万円程度で済むケースが多いようです。

2、時間がかからない

直葬では通夜や告別式を行わない分、時間的負担がありません。身内であれば2,3日は付きっきりになるお葬儀も、直葬だと遺体を火葬場に搬入後、火葬と収骨(骨上げ)が終われば解散となるからです。

火葬時間は1~2時間程度で終わりますので、その待ち時間は会食をするなどして過ごします。 火葬場では、あっという間にお別れとなるので、「見送った実感がない」という意見もあります。

3、手続きがカンタン

通常のお葬儀形態であれば、葬儀の日程から葬儀会場、当日の細かい段取りなど決めなくてはならないことが山積みです。

家族の死という辛い状況において、様々なことを冷静に決めていくことは非常に労力のいる作業となります。 次から次へとやることが待っているので、遺族はゆっくり悲しみに浸っている暇はありません。

その点、直送の場合、一度斎場かご自宅でのご安置をし、火葬の予約時間になったら、ご自宅や斎場から火葬場に行く様になります。 通常の手続きに比べるととてもシンプルで、遺族の煩雑な手続きが簡略化できます。

4、参列者の対応に追われずにお別れできる

通夜や告別式などを行う場合、家族は葬儀の段取りや手続きに多大な時間を取られます。 また、次から次へと訪れる弔問客への対応にも追われることになります。

直葬であれば、葬儀の段取りや弔問客対応がいらないので故人と過ごす時間に充てることができます。 一般的な葬儀形態より全体の時間は短くなりますが、基本的に火葬までの間は近親者だけで過ごします。

ただし、参列者の対応などをあわただしくしている方が、辛く悲しい気持ちが紛れたという意見も聞かれます。

その点、直葬では主に火葬場所と日程、遺体の安置場所が決まれば大まかな手続きは完了します。 通常の手続きに比べるととてもシンプルで、遺族の煩雑な手続きが簡略化できます。

5、香典・香典返しが必要ない

香典・香典返しが必要ないので、葬儀後の対応もしなくて良い 葬儀後に香典返しなど準備する必要もないので、経済的負担や精神的負担もなくなります。

デメリット

1、親族や知人とトラブルになる可能性がある

家族を亡くして精神的に辛い時、弔問客一人ひとりに対応するのは大変です。 しかし、故人様と親しい間柄であれば、悔いのないようにお別れしたいというのは当然の気持ちです。 親族や知人にきちんとした説明をせずに直葬を行ってしまうと、後々トラブルになることがあります。

親しい方への対応は、前もって直葬で葬儀をする事を連絡した方がいいでしょう。

2、遺体の安置場所を確保しなければならない

日本の法律では死後24時間以内の火葬を禁じており、火葬場の空き状況によっては数日待たなくてはならない場合もあります。 その間、必要となるのが故人様の遺体の安置場所です

病院で亡くなった場合でも、火葬の時間まで遺体を安置してくれる病院はほとんどありません。

自宅で安置することができれば一番よいのですが、マンションなどで移動が難しい場合や場所が確保できない場合は安置場所を探さなければなりません。

火葬場によっては霊安室に安置できる場合もありますが、受入れ時間に制限があることも多いので注意が必要です。 メモリアルさくらでは、ご自宅安置・お預かり安置・お付添安置のいずれかを選べ、寝台車の手配、ドライアイスの処置、宗旨・宗派に応じた枕飾りをいたします。

3、満足のいく対応が期待できないことがある

直葬は費用が安いため、当然ながら葬儀社をはじめとする業者の利益も少なくなります。 そこで通常の葬儀業者や紹介業者は、徹底したコストダウンと簡略化を考えるものです。

費用の安さだけで葬儀業者や紹介業者を選んでしまうと、満足のいく対応を得られず後悔することになりかねません。安ければどこでも同じというわけではなく、葬儀業者によって対応レベルも変わってきます。

遺体の扱い方や説明の仕方、担当者の対応が納得できなくても「安いから仕方ない」と納得できるものではありません。 故人様との最後のお別れになりますので、後悔しない葬儀業者の見極めが大切です。

メリットデメリット画像

直葬が増えている背景には、経済的理由だけでなく宗教観の変化や人間関係の希薄化など様々な要因があります。家族で十分に話し合うことはもちろん、故人様と親交の深かった方との人間関係も尊重しなければなりません。直葬を選ぶこと=故人様への想いが希薄ということにはつながりませんが、 トラブルや後悔のないような葬儀方法を選ぶ必要があると思います。

直葬はこのような方におすすめです。

以上のメリットとデメリットをふまえ、火葬式・直葬は以下のような方々におすすめです。
実際にこのような方々が火葬式・直葬を選択されることが多いです。

  • 高齢で施設に入っている、長期入院しているため、 葬儀・葬式に呼べる友人や親戚が少ない
  • 身内の家族だけ、故人様のごく親しい方のみの少人数で行いたい
  • 入院費用等がかかりお葬儀の予算がないので、なるべく葬儀・葬式を安く済ませたい
  • 従来のお葬式の形式にこだわらない
  • 身内が遠方に住んでいる等、誰もお参りに来る予定がない方などのお葬式をやる
  • 生活保護を受けていたなど、止むに止まれぬ事情がある方

ご葬儀までの流れ

葬儀までの流れ図

ご依頼から直葬儀が終わるまでの流れ

宗教ごとの法事・法要

メモリアルさくらを利用されたお客様の声

ワンストップサービスでとても助かりました。

2015年8月の上旬に父が自宅で急逝し、葬儀の手配をどうしたらいいのか悩んでいるときに、ふと私の脳裏にひらめいたのは、メモリアルさくらさんでした。
遅い時間でしたが、メモリアルさくらの田村さんの携帯を鳴らし、葬祭会場の手配をお願いしました。
その際に父は自宅で亡くなっていたので、警察の現場検証終了後の遺体の引取りの手配まで全てやっていただき、スムーズに斎場まで父の亡骸を移動する事ができ、無事父を天国に送ることができました。
また、葬儀だけの手配だけではなく、お位牌の注文や香典返しの段取りやアドバイス。そして49日法要後の会食の手配まで全て面倒くさい段取りを全てプロフェッショナルなアドバイスと段取りで完璧にこなしていただきました。
葬儀や法要などは、頻繁に経験する事ではないので、様々な段取りが後手に回り、参列いただいているお客様に不愉快な想いをさせるかも知れません。そんな不安を全て引き受けてくれるのが、メモリアルさくらさんです。
今後も様々な法要毎にお願いしようと思っています。
藤野 善孝様

藤野善孝様

予算など事前に相談することで、安心してお任せできました

事前に相談をしておいたので、斎場や予算がわかっており安心して母を見送る事ができました。
福岡市博多区 K様

藤野善孝様

安心して相談できました

いろんな斎場に一人で相談に行ったら、いろいろ勧誘されるんじゃないかと不安だったので、 一緒に見に行ってもらえて安心して相談できました
福岡早良区 M様

藤野善孝様

迅速な対応で助かりました

いざという時は、メモリアルさくらに連絡する様に言われてましたので、すぐご連絡したら迅速に対応して頂けて助かりました。
福岡市博多区 O様

藤野善孝様

直葬のよくある質問

お葬式をする場所はどこですか?
お客様の地域やプランにに合わせてよりよい場所を担当者がご提案させていただきます
必要な事前準備はありますか?
遺影の写真・死亡診断書、もしもの時の連絡先などをご準備ください
直葬は何人くらいまでで行うといいですか?
特別な決まりはありませんが、ご家族、近親の方、特に親しいご友人など少人数で行うのが一般的です
直葬でも宗教儀礼は行いますか?
ご宗家のご希望でどちらでも大丈夫です。近年は宗教者を呼ばないお葬式も増えてきました
どんな服装をすればいいですか?
喪服、平服どちらでも問題ありませんが、喪服で来られる方が大半です
密葬と直葬の違いは何ですか?
葬儀社、看板、ホームページなどの言い方の違いです。密葬も直葬も家族葬の一つというような認識でいいと思います
病院が葬儀屋さんを手配してくれてるんですが、断って大丈夫ですか?
まったく問題ありません。葬儀社はご自身で決める方がほとんどです
いろいろな葬儀屋さんに見積もりを依頼しても金額がぜんぜん違います。そもそもなぜこんなに金額の差があるんですか?
各葬儀社のセットプランの内容等の差だと思います。一見安く見えても追加料金や貧相なセットの葬儀会社もあるので、値段だけでなく内容をよく確認して選ぶ必要があります。
直葬は年間どのくらいの人が利用していますか?
福岡では2割位の方がご利用されています
直葬は年間どのくらいの人が利用していますか?
福岡では2割位の方がご利用されています
そもそもの直葬のメリットはなんですか?
親しかった方たちで迅速で、リーズナブルに見送れます
そもそもの直葬のデメリットはなんですか?
お別れの人数がある程度限られる。(30名程度まで)
簡単なお金の支払いの流れなどを教えてください
葬儀では当日現金精算が一般的ですが、弊社ではクレジット決済も行っております
香典とかは必要ありますか?
喪主様、ご宗家の意向に合わせるのが良いと思われます。お香典をもらわないという方も増えています。
直葬って近所の人にばれても恥ずかしくないですか?
近年では直葬も増えてきましたので、問題ないと思います
直葬って近所の人にばれても恥ずかしくないですか?
近年では直葬も増えてきましたので、問題ないと思います
直葬と家族葬は何が違うんですか?
直葬はお葬式、告別式をせずに火葬式だけを行います。葬儀の代わりに、炉前(火葬場)で僧侶に読経いただく事も出来ます。御納棺時、御出棺時読経することもあります
値引きなどの相談はできますか?
葬儀内容、ご要望に応じて担当者にご相談ください

プラン

火葬プラン(お別れ室プラン)

火葬プランイメージ画像

114000円〜

火葬式に含まれるプラン

ご遺体保管費 / 納棺奉仕 / 火葬場お世話 / 手続き代行(死亡届)

セットプラン

  • 霊柩車

    霊柩車

    出棺場所から火葬場まで搬送致します。

  • 搬送費

    搬送費

    ご逝去場所から
    ご安置場所まで
    搬送致します。
    (10キロ以内)

  • 素焼き4寸壺

    素焼き4寸壺

    骨箱、ふろしき、収骨用箸がセット

  • 桐平普通棺

    桐平普通棺

    180cm×53cm
    ×41cm

  • ドライアイス

    ドライアイス

    ご遺体の保存用として処置させて頂きます。(一回分)

  • 安置布団一式

    安置布団一式

    ご遺体専用のお布団です。納棺の際に、そのまま納めます。

  • 枕飾り

    枕飾り

    ご安置中にお参りが出来る様に宗派別にご準備致します。

  • 線香・ロウソク

    線香・ロウソク

    お通夜・お葬式に使用します。必要分ご用意いたします。

  • 手続き代行

    手続き代行

    死亡届、火葬許可申請の手続きを当社が代行いたします

ご支度での安置の準備等の負担がなく、故人様とゆっくりお過ごし頂けます。
※葬儀場の日程の都合上、追加料金が発生することがございます。ご了承下さい。

会場

福岡市直葬センター

福岡市直葬センター

住所 〒812-0888 福岡市博多区板付6-12-52
TEL/FAX TEL 092-588-2424 FAX 092-589-3385
駐車場 20台収容

福岡市直葬センター宇美支店

福岡市直葬センター宇美支店

住所 〒811-2122 福岡県糟屋郡宇美町明神坂1-9-7
TEL/FAX TEL 0120-26-4949 FAX 092-934-0902
駐車場

福岡南直葬センター鳥栖支店

福岡南直葬センター鳥栖支店

住所 〒841-0036 佐賀県鳥栖市秋葉町1-989
TEL/FAX TEL 0120-26-4949 FAX 0942-84-5904
駐車場

お気軽にお電話ください

その他のプラン

  • 直葬儀
  • 家族葬
  • 一般葬儀
  • 無宗教葬儀

愛する家族と親しい友人に囲まれゆっくりお別れができる

近年、全国だけでなく福岡でも「身内だけで故人をしのびたい」「家族だけで心温まる見送りをしたい」「費用を抑えてこじんまりと行いたい」という要望の高まりから、「家族葬」を考える人が増えています。

また、ご本人も「自分の葬式はお金かけなくていいよ」とか「参列者は家族だけにしてくれ」と言われる方が多いようです。

そのような時代背景や個人や遺族の要望により、新しい葬儀のカタチである家族葬が増えてきております。

家族葬とは?

家族葬には明確な定義がなく、家族や親しい友人を中心とした少人数でのお葬式の総称として用いられます。 現在では、わかりやすく言うと結婚式で言う、「地味婚」の葬儀版というような感じで、参列者を親族やごく親しい方たち等に制限して、こじんまりと行われる小さな葬儀全般を指します。

家族葬のメリットデメリット

最近では「手間もあまりかからず、ゆっくりお別れできる」「費用も安く、大げさな形にしたくない」という気持ちから、年々ご家族やご親族のみで葬儀を行う方たちが増えてきています。

家族葬のメリット・デメリット

家族が亡くなったとき、身内だけで見送りたいという「家族葬」を望む人が増えています。 ただ、実際には一般的な家族葬のイメージとはギャップもあるので、「こんなはずでは……」ということにならないように、ご家族みんなが納得できる「家族葬」について理解しておきましょう

  • メリット
  • デメリット

家族葬のメリット

  • 参列者数の確定や葬儀社による予算の変動が少なくて安心であり、日程などが自由に設定しやすい。
  • 近親者のみで行うため、弔問客に気を遣うことが少なく、ゆっくり故人を偲び、お別れができる。
  • 少人数で行うため、葬儀係員の人件費や葬儀場の設備費用が抑えられ、通夜振舞い・返礼品等も準備しないため低額になりやすい
  • 心のこもった葬儀を行いたい遺族にとっては、故人らしさを表現できるお葬式が行える
  • 故人ゆかりの物を飾り付けたりして、故人との最期の想い出づくりができて遺族も満足感が得られる

家族葬のデメリット

  • 弔問客(主に知人や近隣住民)に「うちもお香典を……」とか葬儀後、自宅に「お線香をあげさせてもらいたい」とつぎつぎと訪問を受け対応に苦慮する可能性があります
  • 葬儀社によっては、冷蔵の霊安室を完備しているのにドライアイス代金を請求する悪徳業者も存在します
  • 故人の遺体とは通夜まで気軽に会えないことがあります
  • 弔問客から、葬儀後に「どうして知らせてくれなかったの?」と不義理が生じる場合があります
  • 家族葬であっても葬儀費用は一般葬に比べあまり変わらないのに対し、一般葬で遺族の収入となる香典・弔慰金がほとんどなく、葬儀費用と相殺できないため、一般葬よりも費用負担が増える場合もある。

家族葬のメリットデメリット

なお家族葬の費用については、基本的に通常の葬儀で使われるものと同様の祭壇・棺等が使われるため、必ずしも劇的に安くなるとはいえません。 このような理由から、その後の対応を考えると、親族葬(一般葬)にしておいたほうがあとあと楽だったという事態が起こり、トラブルに悩む遺族は少なくないようです。
ぜひ、このようなケースも想定して、どういうお葬式にするかを考えていきましょう。

お気軽にお電話ください

その他のプラン

  • 直葬儀
  • 家族葬
  • 一般葬儀
  • 無宗教葬儀

家族葬はこんな方にオススメ

「家族葬」とは、規模を小さくして安価で出来る、という解釈をされていらっしゃる方が多いですが、本来は亡くなられた人を大切に思っていた方達のみで、温かく感謝しながらお送りするお葬式の事をいい、葬儀の様式や宗教形態を規定するものではありません。 参列人数の確定や予算の変動が少なく、日程などが自由に設定しやすいことや、近親者のみで行うため、弔問客に気を遣うことが少なく、落ち着いて故人とのお別れができること等が大きな特徴です。 親戚が少なく人付合いの範囲も狭いため集まる人が少ない方や、信仰する宗教がなく、従来の葬儀にはこだわらず、カンタンに済ませたい方などにも適しております。

ご依頼から直葬儀が終わるまでの流れ

宗教ごとの法事・法要

メモリアルさくらが家族葬で選ばれる理由

人は誰しも、必ずいつかは死を迎えるものです。
あなたは、ご自分が亡くなったときのことを考えたことがありますか?
長年にわたる葬儀会社勤務を通して、故人様が生前予想もしていない形で生じたトラブルを、私は山ほど見てきました。未然にトラブルを防ぐためにも、葬儀社選びは慎重にしなければなりません。
メモリアルさくらでは、葬儀経験豊富なプロの担当者が無理のない最適なプランを検討しご提案します

1.不安のない安心できる価格設定
葬儀社の中には、見積もりを提示しなかったり、葬儀の施工前と後で全く違う金額を請求したりすることがあります。メモリアルさくらでは「わかりにくい」といわれる葬儀費用を一目でご理解いただけるような御見積を提示いたします。葬儀中に費用の心配などすることなく安心して葬儀が執り行えるようお手伝いいたします
2,追加費用一切なし
メモリアルさくらでは、ご遺体の搬送から、斎場利用料、火葬料、役所手続き代行まで、一般的に別途料金となる物品やサービスを全て含んだ総額料金のプランです。
お客様のご希望により、特別なサービスをご要望されない限り、追加料金が一切掛からずに葬儀を終えて頂いています。
3,新しい価値観で世界に一つだけのオリジナル葬
最近では「家族葬」「直葬」「無宗教葬」「音楽葬」など宗教や規模にかかわらず、葬儀も多様化しています。 今までの葬儀の形は大切にしながらも、故人様だけのこだわりを加える新しい葬儀をご提案させていただきます
3,経験豊富なプロの葬儀スタッフが徹底フォロー
お葬儀は、故人とお別れをする大切な儀式です。やはり経験の浅いスタッフ、知識の少ないスタッフでは臨機応変に、遺族やご家族の希望に対応することができません。 故人にとって、残されたご遺族にとって、かけがえの無い時間をお過ごしいただくために、福岡県で長年の実績を持つ葬儀のプロがサポートをさせていただきます。
4,福岡市一円、どこでもできる提携斎場
葬祭場選びは大変です。安くても「家から遠い」や「交通の便が悪い」「駐車場が狭く車が置けない」など小さなトラブルがつきものです。私たちメモリアルさくらは、福岡県内に約60箇所の提携斎場がございます。 お客様の予算やニーズに合わせて、福岡県下のさまざまな斎場やホテルの中からご要望に最も適した場所を選出し、最終的にその中からお客様に選んでいただきます。また、ご利用斎場毎に各種割引がございます。
5,事前相談からご葬儀、ご法要までトータルでサポート
事前相談からお葬式までにとどまらず、メモリアルさくらではご葬儀を終えたお客様が、その後に必要となるご法要やお墓、永代供養など各種のサービスについても一貫してお手伝いいたします。 位牌・仏壇・香典返しをはじめ、お墓・相続相談・諸手続きのことなどまで、トータルサポートいたしますので、安心してお任せください。
6,地域密着だからこそできる365日24時間のサポート対応
福岡ならではの習慣を熟知し、個人の直葬から団体様の社葬まで幅広く、あらゆる形式に対応します。 WEB上にある一括紹介サイトではできない迅速で丁寧な対応をします。弊社担当が年中無休で24時間サポートしますので、ご安心してください。

お見積もり

生前予約をしないと葬儀が行えないというようなことはございませんのでご安心ください。もしもの際に24時間365日の体制でいつでも迅速にお客様のもとにお伺いし、ご葬儀のお手伝いをいたします

お見積もりについて

「さくらの会」

また、葬儀の事前準備という点でメモリアルさくらの個人会員制度「さくらの会」に入っておくとより一層安心です。葬儀料金が割引になるなど多数のお得な特典がございます。

メモリアルさくらの会とは?

無宗教葬についてはこちら

家族葬の生前見積もり

生前見積のメリットは、落ち着いて葬儀の内容や予算を考えられる状態です。じっくり検討することができるため、突然の死が訪れても慌てることなく、ゆっくりとお別れしていただくことが出来ます。

お亡くなりになってからのお見積り、ご葬儀ですと、検討の時間が非常に短く、弊社側も、限られた時間の中での限られたサービス提案しかできなくなります。

ですので、お客様が限られたサービスしか受けられないということになり、納得のいく葬儀をするためには、生前見積りは大変意義あることと考えております。 私たちメモリアルさくらが、事前相談や生前見積りを希望するお客様へ提供できる最大のサービスは「不安を取り除き、ご希望に沿った式を執り行うこと」と考えております。

生前見積もりはコチラ

家族葬を行うときの注意点

家族葬は言葉は知っているけど、まだまだ内容がよく知られていないのが現状です。 メリット部分だけに気を取られ、家族葬を選択し後悔される方が少なくありません。 一般的に「家族葬なら○○万円」と従来の葬儀よりも安くできる事をメリットとして、丁寧な説明もなく広告やホームページ等に表記され、「こんなはずではなかった・・」と後悔される方が多いです。
しかし、臨終から葬儀までの日数が限られていることや、「故人の為を思えばこそ」という考え、心理的に不安定な状態であるなどの理由により、値切りや契約の見直しなどなかなかできないのが現状です。
もちろん葬儀会社や葬儀社紹介所のホームページやチラシで、通常の一般葬が安くなったものであるかのように誤解を招く表記をし、「家族葬」の内容をよく理解できていないご遺族に説明もよくせずに、葬儀社とのトラブルになることもあります。
また、家族葬は弔問客を招かないのが一般的であるために、葬儀後に報告をするのが普通です。
しかし、「家族葬」を理解していない葬儀社も多く、通例どおりに臨終後まもなく関係者に葬儀をする旨を伝えたり、「葬儀は家族葬で行います」という連絡をしてしまい、問題になるケースもあります。

契約・予約時のチェックポイント

  • ご遺体の安置書はあるか?
  • 寺院や住職さんへのお布施、お車代、戒名料金は含まれているか?
  • 祭壇用のご供花、お別れの生花、法要までの後飾り(切り花)は含まれているか?
  • 納棺式費用は含まれているか?
  • 通夜振る舞いや、精進料理、その他の飲み物お弁当について明記されているか?
  • 見積書以外にも、もしもの時に別途かかる費用の説明がきちんとあるか?
  • 利益の少ない小規模な葬儀(家族葬、直送など)でも、丁寧に、親身に対応してくれる担当者か?
  • 契約を急がせたり、無理強いで印鑑を押させたりしないか?
  • 支払い期日に余裕があるか?(一括、ローンの選択肢がある)
  • 福岡県内で(知人、親戚、近所、町内会、自治会、商工会、著名人)の評判が良いか?

以上のことを確認しながら、本契約・生前予約をすることが望ましいでしょう。

メモリアルさくらを利用された人の声

ワンストップサービスでとても助かりました。

2015年8月の上旬に父が自宅で急逝し、葬儀の手配をどうしたらいいのか悩んでいるときに、ふと私の脳裏にひらめいたのは、メモリアルさくらさんでした。
遅い時間でしたが、メモリアルさくらの田村さんの携帯を鳴らし、葬祭会場の手配をお願いしました。
その際に父は自宅で亡くなっていたので、警察の現場検証終了後の遺体の引取りの手配まで全てやっていただき、スムーズに斎場まで父の亡骸を移動する事ができ、無事父を天国に送ることができました。
また、葬儀だけの手配だけではなく、お位牌の注文や香典返しの段取りやアドバイス。そして49日法要後の会食の手配まで全て面倒くさい段取りを全てプロフェッショナルなアドバイスと段取りで完璧にこなしていただきました。
葬儀や法要などは、頻繁に経験する事ではないので、様々な段取りが後手に回り、参列いただいているお客様に不愉快な想いをさせるかも知れません。そんな不安を全て引き受けてくれるのが、メモリアルさくらさんです。
今後も様々な法要毎にお願いしようと思っています。
藤野 善孝様

藤野善孝様

予算など事前に相談することで、安心してお任せできました

事前に相談をしておいたので、斎場や予算がわかっており安心して母を見送る事ができました。
福岡市博多区 K様

藤野善孝様

安心して相談できました

いろんな斎場に一人で相談に行ったら、いろいろ勧誘されるんじゃないかと不安だったので、 一緒に見に行ってもらえて安心して相談できました
福岡早良区 M様

藤野善孝様

迅速な対応で助かりました

いざという時は、メモリアルさくらに連絡する様に言われてましたので、すぐご連絡したら迅速に対応して頂けて助かりました。
福岡市博多区 O様

藤野善孝様

安心葬儀のメモリアルさくらへ

家族葬についてよくある質問

ネットで全国展開していると宣伝している葬儀社のほうが安いのですが・・
ネット上で全国展開を宣伝している葬儀社は、インターネットで集客したお客様を、下請けとなる地元業者に斡旋して手数料を得る、自社で施行を行なっていない、ご葬儀の斡旋業者です。

ネット上の告知内容と実際のサービスが異なる場合などがあり、不信感を持たれた方からのご相談も多く寄せられています。また責任の所在も曖昧なため、トラブルになるケースも多々あるようです。

メモリアルさくらでは、ご葬儀のご相談から、お打ち合わせ、施行の担当まで、すべて当社職員が一貫してお手伝いさせていただきます。安心してご利用下さい。
葬儀社によってプランがいっぱいあって、どうやって決めればいいかわかりません
各葬儀社により価格やご葬儀の内容が異なりますので、まずは各葬儀社についてお調べいただき、説明や見積りをもらうことをおすすめいたします。

比較の際は、単純な合計金額だけでなく、商品の仕様やサービス内容の範囲など、価格とサービスのバランスがとれているか、注意して確認してください。ご自身の目で確かめるためにも、検討されている葬儀社の担当者と直接お会いしたり、施設や商品を実際にご覧になったり、事前に相談した上でお決めになることをお勧めします
すぐにお葬式をしたいのですが、取り急ぎ必要なものはありますか?
ご葬儀のご準備以外にも、役所への手続きなどの雑事が必要になります。 シャチハタ以外の印鑑をご用意いただければ、メモリアルさくらの担当者が順次手続きを代行いたします。 また、遺影となるお写真(スナップ写真可)もご用意していただけるとスムーズです。その他、連絡先リストや宗教の確認など、事前にご準備できることが多数ございますので、お気軽にお問い合わせください。
すぐにお葬式をしたいのですが、取り急ぎ必要なものはありますか?
はい。何も決まっていなくても大丈夫です。 あたたかく、そして納得いくおくり方(費用も含めて)をするためには、どれだけ事前準備をしておいたかで違ってきます。お葬式は、心が穏やか出ないにもかかわらず限られた時間の中で行いますので、当日まで何も準備をされていないと、バタバタと葬儀社の言われるがままに進めてしまい、後になって「こうすれば良かった」「ああすれば良かった」など後悔する事もあります。

いざという時のためにに、事前にいろんな事を理解しておいたり、計画しておくことが最も大切です。
またメモリアルさくらへのご相談は無料です。お気軽にお問い合わせ下さい。
まだ葬儀の事とか先のことで何も決まっていないのですが、そんな段階でもいろいろ教えていただけるのですか?また相談料は必要ですか?
ご葬儀のご準備以外にも、役所への手続きなどの雑事が必要になります。 シャチハタ以外の印鑑をご用意いただければ、メモリアルさくらの担当者が順次手続きを代行いたします。 また、遺影となるお写真(スナップ写真可)もご用意していただけるとスムーズです。その他、連絡先リストや宗教の確認など、事前にご準備できることが多数ございますので、お気軽にお問い合わせください。
どの葬儀社さんにお願いするか決めてはいないのですが、概算のお見積を出していただく事はできますか?
はい。可能です。
葬儀費用はご家族にとってとても重要な項目の一つですから、しっかり金額を把握しておく事をお勧めします。
お見積書には、大きく分けて3種類ありますので、ご注意ください

1つ目は「ざっくり見積」です。これは、まず大体の葬儀費用というものを「知る」ためのお見積です。
2つ目は「反映見積」です。これは、お客様の大体の希望や方向性に沿ったものを金額に反映させたお見積です。
3つ目は「決定見積」です。これは、打合せをしていく中で最終的に決定したもので算出したお見積となります。

葬儀費用は、その葬儀に何が含まれていて、何が含まれていないかによって大きく金額が違ってきますので、ある程度打合せを行うと、より具体的な金額を知ることが出来ます。
最終的に「葬儀基本料金」「付帯費用」「葬儀社以外(宗教者への謝礼、火葬場への施設使用料など)への直接支払い」を把握しておく事が最も重要です。メモリアルさくらが丁寧にご説明いたします。
すぐにお葬式をしたいのですが、取り急ぎ必要なものはありますか?
ご葬儀のご準備以外にも、役所への手続きなどの雑事が必要になります。 シャチハタ以外の印鑑をご用意いただければ、メモリアルさくらの担当者が順次手続きを代行いたします。 また、遺影となるお写真(スナップ写真可)もご用意していただけるとスムーズです。その他、連絡先リストや宗教の確認など、事前にご準備できることが多数ございますので、お気軽にお問い合わせください。
故人をあたたかく故人らしく送ってあげたいと思っているのですが、従来の型にとらわれない方法でお葬式をすることは可能でしょうか?
はい。可能です。
メモリアルさくらの代表は、20年以上の歴史を持つ葬儀のプロです。また福岡を代表する政財界の様々な葬儀実績をもっております。その人の人生も様々であるように、宗教も含め送り方も様々です。

また、無宗教葬などもメモリアルさくらでは、自由度の高いご希望に添った自由葬のカタチで執り行う事も可能です。ただし、お客様の宗教上の問題もございますので担当者にご相談ください。
無宗教でお葬式を行うことは可能ですか?
はい可能です。無宗教葬は比較的ご遺族の希望通りの葬儀を行う事が可能です。 例えば音楽葬やお別れ会など形式にとらわれない葬儀になります。ただ、形式がないので葬儀は無宗教でされ、法要日(満中陰)などは仏式に合わせて行われるのが一般的です。

無宗教葬についてはこちら

自宅でお葬式は出来ますか?
はい、できます。入院生活が長かった方や最後はどうしても自宅からと希望される方が多数いらっしゃいます。 スペース的な問題もありますが、出来る限りご当家様の意向に合わせていただきます。 また事前にご連絡をいただければ『メモリアルさくら』では、ご相談に訪問し確認させていただきます。
葬儀について何もわかっていなくても、葬儀社さんにお任せすれば大丈夫なものですか?
はい、全てお任せください。ご葬儀の施行については、熟練の担当者が事前相談から葬儀後のご法要まで全てサポートいたしますので、遠慮無くお任せして大丈夫です。 しかし、ここで大切なのは、ご葬儀はご家族とメモリアルさくらの共同作業で成り立つという事です。

ご家族の想いや希望があってはじめて素晴らしいご葬儀のカタチが出来上がります。専門分野は葬儀社さんにお任せしても「あたたかくお送りする気持を持つ」のはご家族の大事な役割です。
最近良く聞く「家族葬」って、少人数で安価に済ませる事が出来るお葬式の事を言うのですか?
いいえ。実は、家族葬という定義は存在していません。
家族だけという場合もありますし、親戚までという場合、親しい友人までなど様々です。

ただ、一般の葬儀と大きく違うのは、義理や儀礼的に参列する方がいない葬儀になります。
祭壇や棺は一般葬と変わらないため「家族葬=安価で出来る」ということではございません。
遠方での葬儀になるんですが対応できますか?
『メモリアルさくら』は福岡市内近郊での葬儀をサポートしています。
それ以外の営業地域については提携会社のご紹介も可能ですのでご相談下さい。
菩提寺が遠方です。または菩提寺がありません
まずは、菩提寺にご連絡してみて下さい。来ていただける場合もございます。
来られない場合でも、近隣のお寺様を紹介していただけると思います。

ご連絡を怠ると、御戒名や納骨などのことで、問題がおきる場合もございます。
また、菩提寺がない場合は当社にてご宗派に合わせたお寺様をご紹介させていただきます。
すぐに葬儀をしないといけませんか?
基本的にはご遺体の保護や喪家様のお仕事の都合などを考慮し、すぐに通夜葬儀を執り行います。
しかし、ご家族が遠方(海外)におられる場合や友引の関係などさまざまな理由ですぐにご葬儀をできない場合もあります。その場合ドライアイス等でご遺体の保護を行いますが、日程が伸びる場合にはエンバーミングの処理を行います。(メモリアルさくらにて提携会社を手配いたします)
ご近所の方に知られず葬儀を行う事は可能ですか?
自宅や集会所におきましても外回りの飾りを行わず葬儀をする事は可能ですが、病院からの搬送時や出棺時には寝台車がきますので、完全に知られず葬儀を行うのは難しいと思われます。
メモリアルさくらにご連絡をいただく際にその旨をお伝えいただければ可能な限りの配慮を行います。
家族間や親族間で宗派が違うのですが、どうしたらいいですか?
宗派についてどの宗派で葬儀を行うのが正しいという事は難しいので、故人様の意志を尊重するのが一番いいと思われます。もし、家族間や親族間での問題であればご家族様の希望を尊重させていただきます。
ただ、宗派というのは代々のお付き合いのお寺様との関係や仏壇・墓石をお持ちの方は宗派に合わせた仏壇・墓石をお持ちですので葬儀時に以前からの宗派を変更するとそれらの問題も出てきます。
宗派についてはご家族様、ご親族様でしっかりお話をされる事をお勧めいたします。
病院で亡くなった場合、病院が紹介する葬儀社さんにお願いするものなのですか?
いいえ。病院では亡くなられるとすぐに病室をあけなければならない現実があります。 そのため亡くなられた方を病院からスムーズに搬送出来るように、病院と提携する葬儀社さんが待機している場合がありますが、その葬儀社にお願いしなければいけないということではございません。

待機する葬儀社さんに「葬儀社さんはどこか決まってますか?」と聞かれますので、もし決まっているのであれば、決まっている旨をお伝えし、予め決めてある葬儀社さんに速やかにご連絡をすれば大丈夫です。
身内が亡くなると、相続の事や専門的な事が様々発生してくると思うのですが、葬儀社さんで弁護士や税理士などの専門家はご紹介いただけるのでしょうか?
はい。メモリアルさくらには、相続に特化した税理士や弁護士、その他士業の先生方、そして遺品整理の専門家や不動産業の方など、様々な信頼できる専門分野の方とのネットワークを持っております。

私たちは、ご葬儀だけでなく、ご葬儀後の事なども含めてご家族の不安を取り除くことが使命だと考えておりますので、お気軽にご相談下さい。必要な専門家をご紹介いたします。
「市民葬」は、福岡市民であれば役所がやってくれる葬儀の事ですか?また費用も役所が負担してくれるのですか?
いいえ。市民葬とは、お役所で行ってくれる葬儀でも、補助金制度が付いている葬儀でもありません。

当然費用も負担してくれるわけではありません。
行政の市民サービスの一環として、一定の葬具などの取扱の価格を低価格に統一したものをいいます。
しかし業界的に安くなっているため、現在は「区民葬だから安い」と言い切れない場合もあります。

また、市民葬はどこの葬儀社でも扱える訳ではなく、行政に許可された指定葬儀社でなければ取り扱うことが出来ません。市民葬に関しての詳細は、お気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。

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その他のプラン

  • 直葬儀
  • 家族葬
  • 一般葬儀
  • 無宗教葬儀

「いい葬式だったね・・」ご遺族・参列者に安心して心に残る葬儀をしていただくために・・・

メモリアルさくらでは、大切な方との想い出やお人柄を一番に考え、ご家族・ご友人をはじめ、ご近所の方やお仕事関係の参列者の方と共に過ごす最期のひと時を、美しい花で彩り心に残るお葬式をお手伝いします。

ご家族や親族だけでなく、生前にお付き合いのあった方々でお見送りする「一般的なご葬儀」はご近所の方や会社の方など、故人さまが生前にお付き合いのあった方々も含めて参列し、仏式の葬送儀礼に則り見送る儀式となります。

通常、「一般葬」と呼ばれ、僧侶に読経いただきながら通夜と告別式の2日間にわたるご葬儀を行い、施主は参列者へのおもてなしとして返礼品やお料理などを用意します。

一般的なお葬式『一般葬』とは?

一般葬とは、人間関係・社会関係での縁や絆を重視した仏式の伝統的な葬儀です。

家族葬のように会葬者を身内などに特定せず、故人および遺族と親交のある方にも広くお知らせし参列いただきます。喪主や遺族にとっては一時的に負担が多くなりますが、家族葬などでよくあるように、後々、会葬できなかった人が多く焼香に訪れたり、会葬できなかったことに苦言や非難を受けるなど、人間関係・社会関係にトラブルが生じる心配がないというメリットがあります。

通常、参列予定者人数300名以下の規模の葬儀を一般葬と呼んでいます。葬儀の内容・進行は家族葬と変わりません。

斎場は、参列予定者数に応じて決めることになりますが、300名までであれば、大抵の葬儀式場で対応可能です。参列者が100名を超える場合は、駐車場にテントを張り、受付スペースを確保することもあります。

一般葬のメリット・デメリット

家族葬・一般葬、それそれにメリット・デメリットがあります。それぞれのご葬儀を比較し、ご自身にもっとも当てはまるお葬式の形をお選びください。一般葬は昔から受け継がれてきている一般的なご葬儀のカタチです。家族葬と違い、ご家族・ご親族だけでなく、知人・友人やご近所の方、会社の方などをお呼びしてお見送りします。

  • メリット
  • デメリット

一般葬のメリット

  • ご葬儀の後、弔問客の対応が少なくてすむので負担が少ない
  • 制限することなく、多くの参列者が故人を偲び、お別れができる。
  • 宿泊施設としてご利用頂く事が可能な多目的ホールのため、時間に左右されることなく側にいられお別れができる
  • 心のこもった葬儀を行いたい遺族にとっては、故人らしさを表現できるお葬式が行える
  • 故人ゆかりの物を飾り付けたりして、故人との最期の想い出づくりができて遺族も満足感が得られる
  • お手伝い(隣組)の風習がある地域は一般葬にて助け合いの心を継承します
  • 家族葬と違い参列者が多いのでご香典がある程度見込める
  • 祭歳費補助金制度がある
    祭歳費補助金制度についてはコチラ

一般葬のデメリット

  • ご葬儀当日は、参列者が多く気を配ることが多いので、体力的にも精神的にも負担が大きい
  • 参列者の人数で直結する費用の負担が大きい(ある程度は参列者様のご香典で賄うことができます)
  • 宿泊施設としてご利用頂く事が可能な多目的ホールのため、時間に左右されることなく側にいられお別れができる
  • 故人の遺体とは通夜まで気軽に会えないことがあります
  • 参列人数の予測が難しく、飲食などでむだが出ることがある。

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その他のプラン

  • 直葬儀
  • 家族葬
  • 一般葬儀
  • 無宗教葬儀

一般葬はこんな方にオススメ

  • 代々受継いだ宗教(お墓)があり一定の儀式に則って進めたい方
  • 家族や親戚はもちろん、関係者にきちんとお知らせしたい方
  • 特定の宗教に属してはいないが何らかの形式にそって行いたい方
  • 心のこもった葬儀を行いたい遺族にとっては、故人らしさを表現できるお葬式が行える
  • 参列者が50名を超える予定の方

「一般葬」は、規模が大きく参列者も多いので、金銭的負担や精神的負担も大きくなってしまいます。 葬儀後の法要やお寺の手配など通夜式やご葬儀だけでなく、その後のご法要も含めるとゆっくりできる時間はありません。メモリアルさくらは、生前相談からご葬儀の後のご法要まで含めて全てサポートいたします。

安心葬儀のメモリアルさくらへ

メモリアルさくらが家族葬で選ばれる理由

人は誰しも、必ずいつかは死を迎えるものです。
あなたは、ご自分が亡くなったときのことを考えたことがありますか?
長年にわたる葬儀会社勤務を通して、故人様が生前予想もしていない形で生じたトラブルを、私は山ほど見てきました。未然にトラブルを防ぐためにも、葬儀社選びは慎重にしなければなりません。

メモリアルさくらでは、葬儀経験豊富なプロの担当者が無理のない最適なプランを検討しご提案します

1,不安のない安心できる価格設定
葬儀社の中には、見積もりを提示しなかったり、葬儀の施工前と後で全く違う金額を請求したりすることがあります。メモリアルさくらでは「わかりにくい」といわれる葬儀費用を一目でご理解いただけるような御見積を提示いたします。葬儀中に費用の心配などすることなく安心して葬儀が執り行えるようお手伝いいたします
2,追加費用一切なし
メモリアルさくらでは、ご遺体の搬送から、斎場利用料、火葬料、役所手続き代行まで、一般的に別途料金となる物品やサービスを全て含んだ総額料金のプランです。 お客様のご希望により、特別なサービスをご要望されない限り、追加料金が一切掛からずに葬儀を終えて頂いています。
新しい価値観で世界に一つだけのオリジナル葬 最近では「家族葬」「直葬」「無宗教葬」「音楽葬」など宗教や規模にかかわらず、葬儀も多様化しています。
今までの葬儀の形は大切にしながらも、故人様だけのこだわりを加える新しい葬儀をご提案させていただきます
5,経験豊富なプロの葬儀スタッフが徹底フォロー
お葬儀は、故人とお別れをする大切な儀式です。やはり経験の浅いスタッフ、知識の少ないスタッフでは臨機応変に、遺族やご家族の希望に対応することができません。 故人にとって、残されたご遺族にとって、かけがえの無い時間をお過ごしいただくために、福岡県で長年の実績を持つ葬儀のプロがサポートをさせていただきます。
6,福岡市一円、どこでもできる提携斎場
葬祭場選びは大変です。安くても「家から遠い」や「交通の便が悪い」「駐車場が狭く車が置けない」など小さなトラブルがつきものです。私たちメモリアルさくらは、福岡県内に約60箇所の提携斎場がございます。
お客様の予算やニーズに合わせて、福岡県下のさまざまな斎場やホテルの中からご要望に最も適した場所を選出し、最終的にその中からお客様に選んでいただきます。また、ご利用斎場毎に各種割引がございます。
7,事前相談からご葬儀、ご法要までトータルでサポート
事前相談からお葬式までにとどまらず、メモリアルさくらではご葬儀を終えたお客様が、その後に必要となるご法要やお墓、永代供養など各種のサービスについても一貫してお手伝いいたします。
位牌・仏壇・香典返しをはじめ、お墓・相続相談・諸手続きのことなどまで、トータルサポートいたしますので、安心してお任せください。
8,地域密着だからこそできる365日24時間のサポート対応
福岡ならではの習慣を熟知し、個人の直葬から団体様の社葬まで幅広く、あらゆる形式に対応します。 WEB上にある一括紹介サイトではできない迅速で丁寧な対応をします。弊社担当が年中無休で24時間サポートしますので、ご安心してください。
※組合員にかぎらずどなたでもご利用できます。組合員の方には事前予約割引がございます。

お見積もり

生前予約をしないと葬儀が行えないというようなことはございませんのでご安心ください。もしもの際に24時間365日の体制でいつでも迅速にお客様のもとにお伺いし、ご葬儀のお手伝いをいたします また、葬儀の事前準備という点でメモリアルさくらの個人会員制度「さくらの会」に入っておくとより一層安心です。葬儀料金が割引になるなど多数のお得な特典がございます。

さくらの会とは?

また、葬儀の事前準備という点でメモリアルさくらの個人会員制度「さくらの会」に入っておくとより一層安心です。葬儀料金が割引になるなど多数のお得な特典がございます。

メモリアルさくらの会とは?

一般葬の生前見積もり

生前見積のメリットは、落ち着いて葬儀の内容や予算を考えられる状態です。じっくり検討することができるため、突然の死が訪れても慌てることなく、ゆっくりとお別れしていただくことが出来ます。 お亡くなりになってからのお見積り、ご葬儀ですと、検討の時間が非常に短く、弊社側も、限られた時間の中での限られたサービス提案しかできなくなります。 ですので、お客様が限られたサービスしか受けられないということになり、納得のいく葬儀をするためには、生前見積りは大変意義あることと考えております。 私たちメモリアルさくらが、事前相談や生前見積りを希望するお客様へ提供できる最大のサービスは「不安を取り除き、ご希望に沿った式を執り行うこと」と考えております。

生前見積もりはコチラ

一般葬を行うときの注意点

一般葬は、以前から執り行われてきたスタイルで、身内以外の一般関係者にも訃報通知をし、皆さんにお別れしていただく葬儀です。この一般葬を成功させるには、「実費も含めた概算費用を把握して、予算オーバーを防ぐ」というところがポイントになります。

参列者が多い分、飲食や返礼品の費用がかさむうえ、人数が多いほど利用する式場のキャパシティも大きくなりますので、これらの実費分と香典収入の概算を出して、本当の出費がどれだけかかるかを事前に把握することが大切です。
その他、菩提寺への連絡や宗派の確認、もしもの時の連絡先の確認などは一般葬にかぎらず早めに確認しておくと良いです。

契約・予約時のチェックポイント

  • ご遺体の安置書はあるか?
  • 寺院や住職さんへのお布施、お車代、戒名料金は含まれているか?
  • 祭壇用のご供花、お別れの生花、法要までの後飾り(切り花)は含まれているか?
  • 納棺式費用は含まれているか?
  • 通夜振る舞いや、精進料理、その他の飲み物お弁当について明記されているか?
  • 見積書以外にも、もしもの時に別途かかる費用の説明がきちんとあるか?
  • 利益の少ない小規模な葬儀(家族葬、直送など)でも、丁寧に、親身に対応してくれる担当者か?
  • 契約を急がせたり、無理強いで印鑑を押させたりしないか?
  • 支払い期日に余裕があるか?(一括、ローンの選択肢がある)
  • 福岡県内で(知人、親戚、近所、町内会、自治会、商工会、著名人)の評判が良いか?

以上のことを確認しながら、本契約・生前予約をすることが望ましいでしょう。

メモリアルさくらを利用された人の声

ワンストップサービスでとても助かりました。

2015年8月の上旬に父が自宅で急逝し、葬儀の手配をどうしたらいいのか悩んでいるときに、ふと私の脳裏にひらめいたのは、メモリアルさくらさんでした。
遅い時間でしたが、メモリアルさくらの田村さんの携帯を鳴らし、葬祭会場の手配をお願いしました。
その際に父は自宅で亡くなっていたので、警察の現場検証終了後の遺体の引取りの手配まで全てやっていただき、スムーズに斎場まで父の亡骸を移動する事ができ、無事父を天国に送ることができました。
また、葬儀だけの手配だけではなく、お位牌の注文や香典返しの段取りやアドバイス。そして49日法要後の会食の手配まで全て面倒くさい段取りを全てプロフェッショナルなアドバイスと段取りで完璧にこなしていただきました。
葬儀や法要などは、頻繁に経験する事ではないので、様々な段取りが後手に回り、参列いただいているお客様に不愉快な想いをさせるかも知れません。そんな不安を全て引き受けてくれるのが、メモリアルさくらさんです。
今後も様々な法要毎にお願いしようと思っています。
藤野 善孝様

藤野善孝様

予算など事前に相談することで、安心してお任せできました

事前に相談をしておいたので、斎場や予算がわかっており安心して母を見送る事ができました。
福岡市博多区 K様

藤野善孝様

安心して相談できました

いろんな斎場に一人で相談に行ったら、いろいろ勧誘されるんじゃないかと不安だったので、 一緒に見に行ってもらえて安心して相談できました
福岡早良区 M様

藤野善孝様

迅速な対応で助かりました

いざという時は、メモリアルさくらに連絡する様に言われてましたので、すぐご連絡したら迅速に対応して頂けて助かりました。
福岡市博多区 O様

藤野善孝様

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その他のプラン

  • 直葬儀
  • 家族葬
  • 一般葬儀
  • 無宗教葬儀

対応エリア・会場について

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よくある質問

  • 費用について
  • 斎場・葬儀場について
  • サービスについて
  • その他
式場を借りるのにどれくらいの金額がかかりますか?
式場には、私ども葬儀社が運営する専門式場や自治体が運営する公営式場、寺院会館などがあり、式場により使用料が異なります。メモリアルさくらでは、お客様のご要望に応じた式場をご紹介・お手配、式場使用料をお伝えしますのでお気軽にご相談ください。
互助会を解約したいのですが…
互助会は法律で、自由に解約できることが定められております。入会している互助会に証書をお持ちいただき、解約の旨を強くお伝えください。解約時の手数料も法定手数料として金額が定められています。互助会の解約時の対応が、そのままご葬儀のときの対応とお考え頂ければ、葬儀社を選ぶひとつの基準になります。「家族葬のメモリアルさくら」であれば、会員登録は無料で行え、退会手続きも一切不要です。
葬儀費用の見積りは作成できますか?
もちろんでございます。メモリアルさくらでは事前に見積りを作成、ご納得いただいたうえでご葬儀をお申込みいただきます。お見積りはフリーダイヤル、ホームページにおいて深夜でも受付けておりますので、ご相談ください。
式場を借りるのにどれくらいの金額がかかりますか?
式場には、私ども葬儀社が運営する専門式場や自治体が運営する公営式場、寺院会館などがあり、式場により使用料が異なります。メモリアルさくらでは、お客様のご要望に応じた式場をご紹介・お手配、式場使用料をお伝えしますのでお気軽にご相談ください。
戒名にはどれくらいのお金がかかりますか?
戒名料は、宗派やお寺様との付き合いによって異なりますの一概に幾ら幾らというのはございません。お付き合いあるお寺様がある場合は、ご相談・お尋ねしても失礼にはあたりません。メモリアルさくらでは、菩提寺を持たない方(宗教者様とお付き合いがない方)へ宗教者様のご紹介をすることも可能です。
プラン料金の他にかかる費用を教えてください。
宗教者様へのお支払い(読経・戒名などのお布施)やマイクロバス等お客様のご要望により設定させていただくもの、また、場所によって異なる、式場・火葬場使用料など施設へお支払する費用が別途かかります。
葬儀料金を分割で支払うことはできますか?
基本的には一括払いをお願いしておりますが、一度、ご相談いただければと思います。また、一部エリアにおいてオリコセレモニーローンを利用したクレジット払い・分割払いが可能となっております。クレジット1回払いなら、ご葬儀後6ヶ月先までお支払いを据え置きできます。詳しくは、お電話またはご葬儀の打ち合わせ時に担当者にご相談ください。※ローンの審査結果によっては、お客様のご要望にそえない場合もございますのでご了承いただきますようお願いします。
病院で亡くなった場合、自宅まで遺体を搬送してもらうことは可能ですか?また、その料金はプランに含まれていますか?
もちろんお手伝いします。規定距離での搬送料がプランに含まれておりますので、ご安心ください。
葬儀料金をクレジットカードで支払うことはできますか?
メモリアルさくらは、一部エリアにおいてオリコセレモニーローンを利用したクレジット払い・分割払いが可能となっております。クレジット1回払いなら、ご葬儀後6ヶ月先までお支払いを据え置きできます。詳しくは、お電話またはご葬儀の打ち合わせ時に担当者にご相談ください。※審査の結果によっては、お客様のご要望にそえない場合もございますのでご了承いただきますようお願いします。
香典の金額の平均はどれくらいですか?
お香典の額は、地域の慣習や故人との関係、年齢などによって異なります。下記に一例をご紹介いたしますので、目安にしてください。

・近隣の人(1,000円〜5,000円)
・一般の会葬者(1,000円〜5,000円)
・会社関係者(3,000円〜10,000円)
・ご親族(10,000円、20,000円、30,000円)
・血縁の深いご親族(50,000円、100,000円)

結婚式の場合は、偶数は「割り切れる」ことから避ける傾向にありますが、仏事の場合は、さほど気にされなくても良いでしょう。
葬儀にはどれくらいの費用がかかりますか?
会葬者様の数やご葬儀の規模、地域により金額が変動するため一般的な金額をお答えするのは難しいですが、(財)日本消費者協会の調査によると全国の平均葬儀費用は126.7万円となっております。インターネットを検索しますと、数万円からご葬儀を受付けている葬儀社様や紹介サイトがございますが、火葬のみの料金の場合などがございますので注意が必要です。葬儀社により表示金額にどこまでが含まれるのかが異なるため、事前に葬儀社へ確認しておくことをおすすめします。また、宗教者へのお礼が別途必要になるところが一般的です。
心付けや寸志というのはどのようなものですか?
葬儀関係の車両運転手や火葬場係員に、ご供養をお手伝いいただきます気持ちとして渡すものです。全部でおよそ2万円前後になることが多いのですが、お客様のお考えを尊重いたします。心付けを渡す先は以下の方々です。金額はあくまで目安で強制ではありません。

火葬場係員 : 5千円
車輌運転手 : 2〜5千円
配膳係員 : 2千円
受付などのお手伝いいただいた方 : 5千円〜1万円
(お客様とのご関係によります)

お布施と同じく、料金ではございませんので、目安金額としてご参考ください。なお、メモリアルさくらスタッフは、ご葬儀にかかる費用以外の一切の金銭(心付け)をいただいておりません。
式場を借りるのにどれくらいの金額がかかりますか?
式場には、私ども葬儀社が運営する専門式場や自治体が運営する公営式場、寺院会館などがあり、式場により使用料が異なります。メモリアルさくらでは、お客様のご要望に応じた式場をご紹介・お手配、式場使用料をお伝えしますのでお気軽にご相談ください。
プランの内容を変更することは可能でしょうか?
人数設定は、お客様が金額を把握しやすいように設定しているもので、内容の変更や増減にはしっかりと対応いたします。特に返礼品や料理などは、単価が決まっておりますのでご安心ください。また、部分的な品質アップにも対応いたしますので、遠慮なくお申し付けください。
事前に会費を積み立てる必要はありますか?
会費の入会金や積み立金などは一切必要ありません。メモリアルさくら会員に登録いただくと「メモリアルさくら」のご葬儀を会員価格にてご利用いただけ、また、前もって登録をいただくことでいざというときに迅速な対応が可能になります。登録は、当ホームページからも簡単にできますのでご利用ください。
プランの内容を変更することは可能でしょうか?
人数設定は、お客様が金額を把握しやすいように設定しているもので、内容の変更や増減にはしっかりと対応いたします。特に返礼品や料理などは、単価が決まっておりますのでご安心ください。また、部分的な品質アップにも対応いたしますので、遠慮なくお申し付けください。
お寺へのお布施はいくら納めたら良いのでしょうか?
お付合いの深さや状況によりますので、内容をお伺いした上でアドバイスさせていただいております。参考までにご相談ください。また、お寺との付合いがなくお困りの際は、弊社でご紹介させていただくこともできます。
式場選びのポイントは何ですか?
自宅からの距離、日程、斎場の広さ大きさ、駅からのアクセスの良さ、宿泊可能な式場か、など様々なポイントがございます。お客様のご要望をお伺いし、最適な式場を提案・お手配します。
メモリアルさくらはお盆や正月でも利用できますか?
お盆中は火葬場が休みでない限り、ご葬儀は普通に執り行えます。しかし、菩提寺がある方はお寺様の都合がつかないこともあるので、日延べしてしまうケースがございます。お正月は火葬場により異なりますが、正月三が日が休場のところが多く、ご葬儀は先になってしまうこともございます。
メモリアルさくらは神道でも使用できますか?
はい。使用は可能です。
メモリアルさくらはキリスト教でも使用できますか?
はい。使用は可能ですが、キリスト教の葬儀は、神父様や牧師様と相談し、指示を受けることが大事です。
メモリアルさくらで葬儀をするメリットを教えてください。
一日一組の貸切りとなっておりますので、ご家族と大事な方々で故人様を囲み、気兼ねのないお別れの時間をすごしていただけることが大きな特徴です。また、ホールに華美な装飾なども施しておりませんので、気疲れすることなくお過ごしいただけます。
参列者が100人以上になりそうなのですが、対応可能な式場はありますか?
もちろんございますのでメモリアルさくらにお問合せください。お客様のご要望に沿った葬儀式場を手配いたします。
神式の葬儀はどのような式場でも可能ですか?
式場により制限がある場がございますのでメモリアルさくらにお問合せください。お客様のご要望に沿った葬儀式場を手配いたします。
葬儀場に遺体を安置するのにお金はかかりますか?
式場により異なりますのでメモリアルさくらにお問合せください。また、日延べする場合など、安置する日数によって料金が変動しますのでご確認ください。
葬儀場に遺体を安置するのにお金はかかりますか?
式場により異なりますのでメモリアルさくらにお問合せください。また、日延べする場合など、安置する日数によって料金が変動しますのでご確認ください。
集会所で葬儀をするメリットは何ですか?
使用料が一般的な葬儀式場より安価なことがメリットです。ただし、葬儀専用の場所ではないので、受付や控室の場所を確保するのが難しいこともあります。その場合でもメモリアルさくらの担当がしっかりと段取りを組みますのでご安心ください。
式場で座るときに席順はありますか?
会式前に担当がご案内しますのでご安心ください。祭壇より向かって右側が親族席、左側が一般席となります。前列より内側から外側へと、喪主様より血縁の近い順番で着座します。式場によっては代表席を設ける場合もあります。
お通夜の際、式場に宿泊することはできますか?
式場により異なりますのでメモリアルさくらにお問合せください。また、式場周辺の宿泊施設をご紹介することも可能ですのでご相談ください。
公営式場の利用資格を教えてください。
式場により利用制限がございますので、メモリアルさくらにお問い合わせください。ご希望の式場の状況についてお知らせします。
葬儀場にはどのような場所がありますか?
自治体が運営する公営式場、一般の貸し式場、葬儀専用会館、寺院、ご自宅、集会場などがございます。
1日1組の貸切ホールとは、どのようなメリットがあるのですか?
一日一組の貸切りとなっておりますので、ご家族と大事な方々で故人様を囲み、気兼ねのないお別れの時間をすごしていただけることが大きな特徴です。また、ホールに華美な装飾なども施しておりませんので、気疲れすることなくお過ごしいただけます。
深夜や早朝でも遺体を搬送してもらうことは可能ですか?
メモリアルさくらでは、24時間365日対応しております。時間に拘わらずいつでもご連絡ください。すぐにお迎えに伺います。
葬儀の全国的な平均費用はどのくらいになりますか?
2010年に行われた日本消費者協会の『第9回葬儀についてのアンケート調査』によると、葬儀費用の総額は、全国平均で1,998,861円となっております。この数値は2007年調査より約30万円下がっております。格安のプランからご用意しており、事前に提示した見積りにご納得いただいてうえでご葬儀のお手伝いをしております。
骨壷のグレードをあげることはできますか?
はい。可能ですので担当にご相談ください。
ドライアイスが足りなくなった場合は補充していただけるのでしょうか?
メモリアルさくらのご葬儀プランには2日分(約20kg)のドライアイスが含まれております。不足時には担当が確認のうえ対応いたします。
返礼品や会葬礼状が足りなくなった場合はどうしたらいいですか?
すぐに対応ができるように、メモリアルさくらで対応しますのでご安心ください。
お寺様に葬儀会場までお越しいただくとき、クルマの手配は必要ですか?
メモリアルさくらの担当が直接お寺様に確認し、必要な対応をとります。
海外や地方など、遠方で万一のことがあった場合、遺体の搬送はどうしたらよいでしょうか。
国内の場合はメモリアルさくらで手配可能です。国外の場合は国にもよりますが、現地日本大使館のアドバイスのもと手続きをおこなってください。日本に到着後の搬送は私どもで手配いたします。
友人葬とはどのような葬儀ですか?
友人葬は、創価学会儀典部様と喪家様のご遺族、ご親族が中心となり、参列頂いた故人様のご友人、同志の皆様で御題目を唱え故人様の冥福を願うご葬儀です。創価学会儀典部様とお打合せをしながら進めさせて頂きます。他にも、様々な宗教宗派に対応可能です。ご家族の宗教宗派にあわせ、宗教者の方とお打合せをさせて頂きながら進めさせて頂いておりますので、ご安心ください。
無宗教葬で故人を送ることで、周囲から反対されることはありますでしょうか?
お葬式に対する考え方が多様化してきておりますし、反対されることはあまりない傾向にございます。また、担当より会式前に無宗教葬であることを会葬の方々に説明させていただきます。
キリスト教、友人葬でのお葬式をあげることはできますか?
キリスト教のお客様の場合には、式場の手配から、神父様もしくは牧師様ともお打合せをしながら進めさせて頂きます。友人葬は、創価学会儀典部様と喪家様のご遺族、ご親族が中心となり、参列頂いた故人様のご友人、同志の皆様で御題目を唱え故人様の冥福を願うご葬儀です。創価学会儀典部様とお打合せをしながら進めさせて頂きます。他にも、様々な宗教宗派に対応可能です。ご家族の宗教宗派にあわせ、宗教者の方とお打合せをさせて頂きながら進めさせて頂いておりますので、ご安心ください。
納棺する際、死装束の代わりに故人に私服を着せることは可能ですか?
納棺の際、最近では愛用していた洋服や着物を着せる方が多くなってきました。担当に相談いただければと思います。
何をしていいのかも、分かりません。どのような手続きを踏めばよいのか教えてください。
病院で息を引き取られた場合、看護師さんがご遺体を清めてくださいます。その間に、メモリアルさくらにご連絡ください。メモリアルさくらが、すぐに準備をしてお車でお迎えにあがります。その際、病院にはお迎えの手配をした旨をお伝えください。メモリアルさくらでは、パック料金の中に搬送料も含まれております。故人様のご移動を病院にお願いしてしまいますと、思わぬ費用がかかる場合もございますので、亡くなられた直後で動揺もあるかと思いますが、そんな時こそお力になれるメモリアルさくらにお電話ください。365日24時間、深夜でも遠慮なくご連絡くださいますようお願いいたします。
病院付きの葬儀社を断ることはできますか?
病院で亡くなられた場合、皆様の意思とは関係なく葬儀社が呼ばれてしまうことがあります。その際は「決めているところがある」とハッキリ意思表示をしましょう。また、「搬送だけなら病院に任せて良いかな」と感じても確認が必要です。病院に出入りしている葬儀社は白衣を着ていることがあり、話をしていた相手が実は葬儀社だったという事例が多くあり、そこに依頼すると余計な費用がかかってしまうことがありますのでご注意ください。(病院に人員を配置するために人件費がかかり、そのコストが葬儀費用に反映されます。)
今度法要を行う予定があるのですが、僧侶へはどのくらい支払うのが相場でしょうか?
あくまで相場ということで返答させて頂きます。

お塔婆供養をお願いする場合も含めて、
お布施:30,000〜50,000円
お塔婆料:3,000〜10,000円
お車代:5,000〜10,000円
お膳料:10,000円

なお、お布施は四十九日法要で渡した金額にその後も準じることとなりますので、無理のないようにしましょう。
どこかの銀行に故人の口座があるはずなのですが、通帳もカードも、どうしても見つかりません。どうしたらよいでしょうか?
通帳が見つからないときなどは、郵便物を調べてみるのがひとつの手です。銀行からのお知らせがあったり、公共料金の引き落としの領収書などから口座が分かることがございます。
年忌法要で具体的になにをすればよいのでしょうか?
故人様が亡くなられた日から数えてちょうど1年後の同月同日を「祥月命日(しょうつきめいにち)」と呼び、この日を境にご遺族の喪が明けることになります。法要の会場はご自宅かお寺が一般的で、この日にお墓参りをすることも多いようです。 会場と日時が決まったら、ご親族や故人と親しかった方などに案内状をお送りします。 法要の後には会食の席を設け、僧侶の法話を聞いたり、生前の思い出話などをしながら故人様を偲びましょう。
納骨に際してやっておかなければならないことはありますか?それと、菩提寺がないのですが、僧侶の手配は必要ですか?
ご葬儀後、自宅に祀ってあったご遺骨をお墓に納めることを「納骨」といいます。仏式では、納骨は四十九日の忌明け法要と納骨式を兼ねることが多いようです。納骨式には僧侶をお招きし、ご親族や故人と親しかった方などに出席をお願いしましょう。僧侶には本堂での読経の後、お墓でもお経をあげていただきます。 お墓には線香とお花を手向けましょう。その後、参列者の方には順にお焼香していただきます。※納骨には埋葬許可証(火葬済みの証明がある火葬許可証)と印鑑が必要なので、忘れないように持参してください。お墓の名義人がお亡くなりの場合は、名義の書き換えも必要です。
忌明け法要とはいつくらいの時期のことをいうのでしょうか?また、具体的になにをしなくてはならないのでしょうか?
中陰が終わる「四十九日」は「満中陰」ともいい、死者の穢れがとれるこの日に「忌明け法要」を開催します。忌明けとともに、中陰壇と忌中札は取り払ってください。 忌明け法要の会場と日時が決まったら、ご親族や故人と親しかった方などに案内状をお送りします。本来の四十九日にどうしても都合がつかず別の日に催す場合も、できるだけ早めに済ませましょう。法要の後に会食の宴を設けるのであれば、その手配も忘れないでください。
年忌法要で具体的になにをすればよいのでしょうか?
故人様が亡くなられた日から数えてちょうど1年後の同月同日を「祥月命日(しょうつきめいにち)」と呼び、この日を境にご遺族の喪が明けることになります。法要の会場はご自宅かお寺が一般的で、この日にお墓参りをすることも多いようです。 会場と日時が決まったら、ご親族や故人と親しかった方などに案内状をお送りします。 法要の後には会食の席を設け、僧侶の法話を聞いたり、生前の思い出話などをしながら故人様を偲びましょう。
初七日法要は必ず行わなくてはなりませんか?
「初七日法要」は、亡くなった後の最初の大切な追善供養です。特に難しい決まりはありません。ご遺族やご親族、故人様と親しかった方が集まり、故人様の安らかな成仏を願います。本来は死後7日目にあたる日に行われますが、最近ではご葬儀の後や火葬場から戻ってすぐに行われる場合も増えてきました。これを「繰り上げ初七日法要」といいます。
父親の葬儀で香典のみ頂いた場合、香典返しは全ての香典に対して金額に応じた品物をお返しするのでしょうか?また、いつごろまでにお返しすればいいのでしょうか。
半返しが基本と考えます。例えば2万円なら、1万円と考えなくても、7〜8000円位で充分だと思います。またお葬式・病気のお返しの場合は、後々残るものでない「消耗品」を送るのがよいでしょうか。
寺院墓地・公営墓地の違いはなんですか?
□寺院墓地
寺院墓地とは経営主体が宗教法人墓地のことを言います。
寺院墓地でお墓を建てるにはそのお寺の檀家になる必要があります。
□公営墓地
公募墓地とは都道府県や市町村などの自治体が所有している墓地をいいます。民営墓地や寺院墓地よりも永代使用量や管理料が安く、人気も高いです。特長として宗旨や宗派は問われませんが、申し込みの際に、様々な資格条件が定められており注意が必要です。
香典返しはいくらまでのものを返せば、相手に失礼になりませんか?
「香典返し」には、お通夜やご葬儀の当日にお渡しする「即返し」(「当日返し」)、四十九日の忌明け後に忌明けの挨拶を添えてお送りする「後返し」(「後日返し」)の2つがあります。「後返し」の場合は、香典帳や香典袋などを確認して送り先と送る物を決定します。故人様やご遺族の社会的立場や経済状況、地域の慣習などに配慮が必要です。
中陰供養はどのような意味があるのでしょうか?また、必ず行わなくてはなりませんか?
仏教では日ごとに冥土の裁判を受け、四十九日目に来世の行き先が決まるとされています。この四十九日間を「中陰(ちゅういん)」といい、その間に故人の魂がよい裁きを受けられるように祈って催される追善供養が「中陰供養」です。 「中陰供養」は、亡くなられた日を含めて7日目の「初七日」から、14日目の「二七日(ふたなのか)」、21日目の「三七(みなのか)」、28日目の「四七日(よなのか)」、35日目の「五七日(いつなのか)」、42日目の「六七日(むなのか)」、そして49日目の「四十九日」まで7日ごとに開かれる法要となります。
キリスト教(プロテスタント)の葬儀後に行うことを教えてください。
プロテスタントの追悼儀式「記念式」がございます。故人様が亡くなってから1週間目や20日目に祈りを捧げることもありますが、 一般的には亡くなってから1ヶ月目の「召天(しょうてん)記念日」に、自宅か教会、または墓前に牧師を招いて記念式を行うことが多いようです。 これ以降は特に決まりはなく、毎年の召天記念日や、1年目、2年目、7年目に追悼の記念式を行う場合もあります。なお、教会の記念日などに、故人様を含め、天に召されたすべての人たちの記念式をまとめて行うのが一般的です。
キリスト教(カトリック)の葬儀後に行うことを教えてください。
カトリックの追悼儀式「記念式」がございます。亡くなった日から3日目、7日目、1ヶ月目に「追悼ミサ」、1年目には「死者のための祈念のミサ」が行われます。 しかし現在では、3日目、7日目の追悼ミサは省略されることが多いようです。 これ以降は特に決まりはなく、毎年の亡くなった日や、地域のしきたりに合わせて3年目、7年目、 10年目などに追悼祈念ミサを行います。
神道の葬儀後に行うことを教えてください。
●五十日祭
「五十日祭」の日が忌明けとされています。仏式の四十九日忌法要と同じように盛大に行われます。墓前に、洗米、塩、水のほか、故人の嗜好品を供え、神官に祭詞を奏上してもらいます。玉串を捧げます。この「五十日祭」と併せ、「清跋の儀」を行ないます。 ●霊前祭
自宅か墓前または斎場で行い、神社では行いません。霊祭は葬場祭の翌日に行う翌日祭、亡くなってから10日ごとの斎日、さらに年単位で行う式年祭があります。仏式の忌日にあたる斎日は亡くなった日から10日ごとに定められ、十日祭、二十日祭、三十日祭、四十日祭、五十日祭の霊祭があります。式年祭は、一年祭、三年祭、五年祭、十年祭、二十年祭、三十年祭と続き、百年祭まであります。
お仏壇を買うタイミングはいつがよいのでしょうか?また宗教によって何か違いはありますか?
お位牌を納めるお仏壇がご自宅にない場合は、忌明けの法要までに用意します。必要となる仏具や飾り方は宗派によって異なるので、購入にあたっては私ども葬儀社やお寺、仏具店などに相談してください。新しい仏壇は、僧侶に開眼供養をしていただきます。※宗旨宗派などにより異なる場合がありますので、詳しくはご相談ください。
葬儀後から四十九日までの間にすべきことを知りたいのですが、教えてください。
四十九日までに準備する内容として、
・忌明け法要の準備
・香典返し(後返し)の手配
・本位牌の購入
・仏壇がなければ仏壇の購入
といった内容があげられます。

墓地・墓石は、四十九日までに購入する必要はございません。じっくりと時間をかけて購入することをお勧めいたします。メモリアルさくらでもご紹介可能ですので、お気軽にご相談ください。
お葬式の準備はどうしたらよいでしょうか?
葬儀社により内容・費用が異なるので複数の葬儀社に相談することをお勧めします。また、インターネット上では、見た目の金額を安く表示している業者もありますので、見積りも複数社から取ることをお勧めします。
形見分けについて教えてください。
故人様が愛用していた品をご親族や故人と親しかった方などに贈ることを「形見分け」といいます。品物は包装せず、そのままお渡しするのが礼儀です。ただし、故人様より年上の方については、特にご本人が希望しない限り「形見分け」をしないのでご注意ください。
遺影写真はどのようなものを用意すればよいでしょうか?
胸より上がはっきりと写っているもので、紙焼きのもの、またはデータをご用意ください。また、ご本人様らしさがあるものであるとさらによいと思います。
喪主になった場合、何をしなければならないのですか?
喪主は、会葬者様への挨拶などをするなど、ご家族の代表者となります。一方、施主は、費用負担・葬儀運営の責任者となります。
友引には葬儀をしてはいけないのでしょうか?
友引にご葬儀をしてはいけないということはありません。ですが、「友を引く」と言うことで忌み嫌う方もいらっしゃいます。厳密には、火葬場自体がお休みのところが多いので、お通夜はされておりますが、葬儀告別式はできない地域もございます。また、年末年始は、火葬場がお休みのところがあり、その場合は火葬は行なえませんので、事前に確認が必要です。(火葬場については、私たちがお手配いたしますのでご安心ください)
神式のご葬儀作法を教えてください。
仏式では御霊前へのご焼香が行われますが、神式ではお焼香は行いません。玉串奉奠(たまぐしほうてん)という、玉串と呼ばれる葉のついた枝を神前にお供えします。
納棺の際、遺体のアクセサリーはすべて外さなくてはならないのですか?
アクセサリー類の燃えないものははずすのがよいでしょう。
喪主の方の名前が分からないのですが、電報は打てますか?
「○○家喪主 様」で良いです。文面についても当たり障りのない文書にしておけば失敗はないかと思います。
どのプランを選べば生花祭壇で故人を送ることができますか?
エリアのプランにより花祭壇をご用意しておりますので、担当にご相談ください。最近では故人様らしさを演出するためや白木祭壇を敬遠される方もおり、花祭壇を選ぶご家族が増えております。
近親者がなくなった場合、一年間鳥居をくぐってはいけないのは何故ですか?
神社では、悲しみに暮れる気持ち=『気枯れる』⇒『穢れる』という発想があり、気持ちが沈んでいる状態での参拝は失礼にあたるため、悲しみを乗り越えてから神様に顔合わせを行うという意味がございます。
喪中の年にしてはならないこと、反対にするべきことを教えてください。
慶次への参加・神社への参拝・正月事を避けるのが一般的とされています。神社への参拝は控え、故人様の冥福を祈るようにしましょう。また、年末年始は神棚を封じ、12月の始めまでには年賀欠礼の挨拶状(喪中葉書)でお伝えするとよいでしょう。
葬儀に参列する人数はどのようにして予測したらよいのでしょうか。
参列者様の人数を正確に予測するのは難しいので、その必要はありません。メモリアルさくらの担当ディレクターがお話しを伺ったうえで人数を予測し、見積りを作成します。人数が増減しても私どもが適切に対応いたします。
忌中・喪中の期間はいつまでですか?
一般には四十九日まで忌中、一年間を喪中としています。近親者が亡くなった際、一定の期間喪に服すことを忌服といいます。
火葬・埋葬許可書はいつくらいまで保管したらよいのでしょうか?
葬儀以降、5年間の保管義務があるので、大切に保管してください。なお、再発行はしてもらえませんのでご注意が必要です。
納棺の際、遺体と一緒にタバコなどの嗜好品を入れてもよいですか?
燃えやすいものであればOKですので、故人様の思い出の品などを一緒に入れて差し上げるとよいでしょう。
喪中に年賀状をいただいてしまったのですが、どのように対処したらよいでしょうか?
こちらが喪中ということ知らない方から年賀状を頂いた場合は、松の内が過ぎてから年賀状のお礼・喪中で年賀欠礼した事・お知らせをしなかったお詫びを文面にした挨拶状を送るとよいでしょう。
喪中はがきを出すタイミングはいつ頃がよいですか?
喪中は年賀状を出さないのが一般的です。その場合、11月下旬から12月初旬までに年賀欠礼の挨拶状(喪中葉書)をお出しください。
喪中に控えた方がいいことはなんでしょうか?
結婚式・慶事への参加がひとつです。最近では結婚式など事前に予定されていた慶事には出席する人も増えてきているようですが、忌明け前はなるべく避けるのが望ましいでしょう。
死亡時の役所手続きはどうしたらいいですか?
お亡くなりになられた場合、役所へ死亡届を提出し、火葬許可証を受け取る必要があります。その対応は家族葬のメモリアルさくらが行いますのでご安心ください。
事前に葬儀社を決めるのは不謹慎ではありませんか?
不謹慎ではないと考えます。事前にしっかり葬儀社や葬儀内容を決めておくことが、いざというときの安心につながります。また、複数の葬儀社を比較することで、対応の違いなども確認できます。
故人の遺品整理をお願いすることはできますか?
メモリアルさくら提携の専門業者様をご紹介いたしますので、ご相談ください。
納骨の流れはどのようになりますか?
火葬したお骨は、一旦ご自宅に持ち帰ります。納骨の日程は四十九日前までに行うのが一般的です。法要の後、墓地で納骨式を行います。墓地管理者に従い、ご遺骨をお墓の中に安置し、僧侶の読経の後、焼香し、納骨式を終わります。納骨には必ず埋葬許可証が必要です。
葬儀後には、どのようなことがありますか?
ご葬儀後に行うこととして主に下記の9つがございます。
  • 挨拶回り
  • 故人様の諸整理
  • 香典返し(四十九日前までを目安に)
  • 四十九日法要
  • お墓の納骨準備
  • 相続の協議
  • 葬儀後の諸手続き
  • 遺品整理と形見分け
  • 初盆、一周忌、年忌法要
詳細については、メモリアルさくらの専任スタッフがお答えいたしますので、お気軽にご相談ください。

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